スポンサードリンク
   


うつ病のカウンセリング料金の相場について


うつ病の方はカウンセリングを
受けることをお勧めしますが、
カウンセリングは結構高額になってしまいまいます。

場所によってはカウンセリング料金が
一回数万円もするところもあります。

しかし、受けてみて「何だコレ?」というような
カウンセリングだったというケースもありますし、
場合によってはカウンセリングなのに
相手のカウンセラーらから
お説教を聞かされるだけで終わるような場合もあります。

高い料金を払っているのに、
やりきれないですね。


カウンセリング料金の相場ですが、
大体8000円〜15000円くらいを
考えていただけると良いのではないかと思います。


高くても2万円までです

これは開業カウンセラーの相場で、
病院になりますと
5000〜10000円くらいになると思います。


一番いいのは
主治医の先生に「カウンセリングも受けてみたい」
と相談してみることです。


先生の方から「じゃあ、いい人紹介するね」
とカウンセラーを紹介してくれます。

その時に、料金の相場についても
相談してみると良いのではないかと思います。

「安いところが良い」と言えば、
あまり高額でないところを相談してくれると思います。

まあ、高いから良い、安いから悪いとは
一概には言えないのですが、
無料のカウンセリングと
あまりにも高額すぎるカウンセリングは
避けた方が賢明だろうと思います。


またカウンセリングは保険は効かないので、
やはり慎重になって選んでもイイだろうと思います。


ちなみに私が勤務しているクリニックでは、
初回が80分9000円(税抜)、
それ以降が50分6000円(税抜)で行っています。

これでもまあ大分安いほうかなとは思います。


posted by ショウ at | うつ病とカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病を治す食事〜納豆レシピランキング


うつ病の克服に
納豆はかなり効果的です。

今回は、そんな納豆を使った
レシピを紹介いたします。

ちなみに酵素を効率よくとりたいこと、
ビタミンは熱に弱いことなどから、
なるべく生の状態での摂取を心がけることがコツです。


@ 納豆+キムチ+亜麻仁油

キムチも発酵食品です。

納豆を良くかき混ぜた後にに、
細かく刻んだキムチを混ぜ、
しょうゆと亜麻仁油を入れます。

亜麻仁油は不飽和脂肪酸の中でも
オメガ3と呼ばれる油で、
脳内の神経細胞の生成に
深くかかわっているものです。

現代人では亜麻仁油を
積極にとることを進められているので、
入れるとコクも出て食べごたえも出てきます。

亜麻仁油がない場合は
ごま油での代用もイイですが、
あまり入れすぎないよう注意してください。


A 納豆+野菜のすりおろし

納豆と野菜のすりおろしもお勧めです。

一番は大根とにんじんですね。

ビタミンが豊富で、
しかもすりおろすことで
酵素が一層良く出るようになります。

仕上げにお酢としょうゆと
亜麻仁油を入れるとコクと酸味が効いて、
さっぱりといただけます。


B 納豆+オクラ+キムチ

私の定番のメニューです。

とにかく、食欲がない時はお勧めです。

納豆とオクラのネバネバが
胃腸を整えます。

またネバネバのムチンは
タンパク質を分解するのに役立つため、
体力も補うことができ、
うつ病で弱った体を立て直すのにぴったりです。

オクラは好みで輪切りにするか、
思いっきり刻んでもイイでしょう。

しょうゆとかつおぶしを入れると
風味も出ておいしくいただけます。

以上、私のおすすめメニューですが、
ポイントは生で食べることです。


また、できれば食前に
そのまま食べることで
胃腸を活性化させるため、
さらに効果がアップします。

posted by ショウ at | うつ病と食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納豆に含まれている酵素でうつ病が驚くほど良くなる


うつ病に効果的な食べ物の一つとして、
豆乳の他に納豆を上げたいと思います。

納豆は大豆が原材料のため、
トリプトファンが豊富です。

そして、発酵食品なので
酵素が大量に含まれています。

酵素は私たちが取り入れた食べ物を
体の中で分解する働きがあります。


私たちの体は酵素があって
初めて分解され、吸収されるのですが、
体内で生成される量には限りがあり、
できれば食事で酵素を摂取する必要があります。


酵素はタンパク質で作られているため、
加熱すると死滅するという特徴を持っています。

そのため、生の野菜や肉を始め、
ヨーグルト、チーズ、キムチ、
漬物、みそなどの発酵食品に多く含まれています。


これらを効率よく摂取することで、
栄養がスムーズに体の中に入り、
身体の調子が整いやすくなります。


身体の調子が整えば、
セロトニンも生成されやすくなり、
それだけ改善しやすくなるのです。


また、納豆にはムチンという
ぬるぬる成分が含まれており、
これが胃腸の調子を整え、食欲を増進させます。


そのため、食欲がなかなかわかない時でも
納豆は食欲増進と栄養補給の面で
優れているといえるのです。

さらに、その納豆に大根やニンジンなどの野菜を
すりおろして入れることで、セロトニンの生成に
不可欠なビタミンやミネラルを
バランスよく摂取することもできます。


うつ病の治療には発酵食品は大変有効です。

次はうつ病に効く、
納豆レシピをご紹介したいと思います。

posted by ショウ at | うつ病と食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病に効果的な豆乳スープのレシピ


うつ病で重症の時は食欲はまずわきません。

ご飯どころかお粥すら喉を通らないでしょう。

入院状態になるようなひどいうつ病になると、
点滴のみの栄養補給になることもあります。

それくらいうつ病になると食欲は低下します。

しかし、だからと言って
何も食べないでいいわけではありません。

食事とうつ病の関係は非常にあります。

うつ病を治したければ、
まずしっかりと栄養を取ることです。



栄養のポイントは
まずはセロトニンンの材料となるトリプトファンです。

トリプトファンが
大量に含まれているのは大豆や豆製品です。

そのため、納豆や豆乳、豆腐、味噌などは
私はうつ病を治す食べ物としてよく勧めています。

食欲が全くわかない時は
豆乳を飲むことをお勧めします。


しかし、豆乳だけを飲むのは結構つらいものがあります。

そこで、食欲が全くない時でも
飲めるような豆乳を使ったスープのレシピ
をご紹介します。

まず

@ 豆乳を100ccに、
  水100ccにコンソメの素を入れた
  コンソメスープを混ぜてください。

  後は塩コショウで味を調えるだけです。

A コンソメスープの代わりに
  かつおだしを100ccでも構いません。
  この場合は塩で味を調えましょう。


@の場合は洋風味に、

Aの場合は和風だしになります。


豆乳が苦手な場合は、
具のない味噌汁でも大丈夫です。

大切なのはトリプトファンが
入っているものを摂取することです。


そのために豆乳は効率よく
摂取することができるため、
うつ病改善にはとてもう効果的な食べ物なのです。

食欲がない場合は、
この豆乳スープをゆっくりと
時間をかけてで構わないので飲みましょう。


最初は200ccの量でも
30分以上かかるかもしれません。

徐々に食欲が出てきたら、
野菜を細かく切っていれて、
徐々に栄養を増やして
摂取していくと良いと思います。


posted by ショウ at | うつ病と食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心療内科と精神科の違い―うつ病ならどちらへ行けばいい?


うつ病かと思ったら、
まず病院に行かれる方が大半だと思います。

しかし、どの病院に行けばいいか、
どの科を受診すればいいのかご存知でしょうか?

大抵の方は心療内科の病院を
受診されるとと思います。


その理由として、
心療内科のクリニックが大変多いこと
が挙げられます。

精神科を標榜するクリニックは
あまり見かけません。


ところで、
心療内科と精神科の違いはご存知でしょうか?


心療内科=精神科というイメージが
結構定着していますが本来は違う科です。


精神科とは、本来はうつ病や躁うつ病、
統合失調症など精神病を治療するのが目的の科です。

精神病、つまり脳の病気を
治療する科が精神科と言うことになります。


その一方で心療内科とは、
「心」という字と「内科」という字が
入っています。

心の問題、つまりストレスに起因する
内科的な病気を治療することを目的とした科が
心療内科と言うことになります。


具体的には心因性の頭痛、胃潰瘍、
喘息といった心身症、
それからストレスによって生じた抑うつ状態、
パニック障害などが診療科目として入ります。


しかし、現場としてはそれほど大きな違いはなく、
心療内科でも統合失調症や躁うつ病などの
精神病を見ることもあります。


ちなみに、心療内科が増えた背景として、
まず精神科よりも敷居が低く
気軽に受診がしやすいこと、

またそのために患者さんの数が増え、
収益が増えやすいことが挙げられます。


そのため、精神科のみならず、
内科の医師までもが心療内科を標榜して
クリニックを立ち上げるケースが多々あります。


ここで、問題となるのは
精神科の訓練を受けた医師が
うつ病などの病気を受診に来られた場合は
適切な薬物療法を行えることに対して、

内科の医師の場合では
すぐに薬を増量してしまって
多剤大量処方に陥ってしまうケースが多いということです。


心療内科へ行って、
急に理由も説明せずにたくさんの薬を
処方しようとする医師、
もしくは初めてなのに話をあまり聞かずに
大量に処方してしまう医師の場合は、
その病院の通院を考えた方がよいだろうと思います。


上記の背景を踏まえて、
自分に合った主治医を見つけることが大切だと思います。


posted by ショウ at | 主治医との付き合い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


オススメのコスメ