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スマホ依存が原因のうつ病


うつ病の原因の一つに
実はスマホ依存があるというのを
ご存知でしょうか?

テクノストレスという言葉があるように、
電子機器から出てくる、
電磁波のストレスは体にかなりの影響を及ぼします。

パソコンから生じる身体の不調から
うつ病になる人はけっこ多いものです。


特にスマホは手軽で、
電車の中でも喫茶店でも寝る前でも食事の時でも、
いつでもどこでも使うことが可能です。

つまりそれだけ電子機器に触れる可能性が高いのです。


また、スマホはその手軽さから、
暇さえあればすぐに見ることができます。

すると、スマホを見るために、
身体が前傾姿勢になり、
首の根元に大きな負担になります。


さらにスマホの画面の刺激はかなり強く、
長時間見ているだけで、脳がやられてしまいます



スマホを一日何時間も続けているうちに、
スマホの刺激で脳がやられてしまい、
頭痛や肩こりから身体のだるさを訴える様になります。

それでも毎日スマホを
使い続けてしまうような状況を
スマホ依存」といいます。


多くの人が暇さえあれば、
すぐにスマホをいじってしまうので、
このスマホ依存になっている方は
結構多いんじゃないかと思います。

このスマホからの体調不良が続き、
悪化すると今度はうつ病のような
焦りや落ち込みのような症状が出てきます。


こうなるとスマホうつといううつ病になってしまうのです。

このうつ病は当然ですが、
精神科のお薬は効果はありません。

また、カウンセリングで
解決するようなストレスもないですし、
栄養も関係はありません。

スマホうつを治すにほうは方法は一つです。

それはスマホ依存を治すこと、
つまりスマホを見ないようにすることです。


具体的にはスマホからガラケーに戻す、
使う時間を区切る、
スマホを使わない時間はカバンの中に入れるなど、
スマホから遠ざけることです。

もし、スマホが原因で
うつっぽくなったかなと思った場合は、
スマホうつを疑ってみましょう。


↑ スマホうつについて
わかりやすく書かれた本です。
対処法についても紹介しています。

posted by ショウ at | その他のうつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人の発達障害とうつ病との関連とは?


よく、発達障害の方が大人になって、
上手く社会適応できず「うつ病」
になってしまうというケースがあります。


特に新型うつの方で
、発達障害だったという方が多くみられます。

そのためか、カウンセリングでも
「私って発達障害なんじゃないかと思うんです」
と話し出すうつ病のクライエントは結構多く感じます。

うつ病 新型うつ 発達障害

発達障害とは簡単に言えば、
ハンディキャップを持っているということです。

ハンディキャップを持っているということは
生きにくさを持っているということです。

発達障害の方は、
会社の中で思うように仕事ができず、
そのため「自分はできる」という
自信を失ってしまい、
どうしていいかわからなくなって
うつ病に至ることがあります。



ただ、この辺りですが、
この仕事が上手にできるかできないか
というのは発達障害だけが問題とは限りません。

会社自体の仕事の振り方自体が
問題である場合もあるし、
仕事がその人と相性が合わない
という場合もあります。

また、今はしんどくても
頑張って慣れてきたら
仕事ができるようになるということもあります。


この辺りを放っといて、
発達障害かどうかだけで
論点を進めてしまうと、大変危険です。


仮に発達障害かどうかで見る場合、
どこに仕事や会社に合わない部分があるのかを
見つけることが大切ですが、
それ以上にこの人はどうすれば
今の会社や仕事での課題を
乗り越えることができるか
という視点で考えることが大切です。


大人の発達障害が原因のうつ病は、
その人が会社での頑張り方がわかってくれば、
自ずと改善します。

そして頑張り方がわかってくれば、
人一倍仕事に専念し、
会社に貢献する人になることも多いのです。


大切なのは、
どうやって今を乗り越えることができるか・・・
ではないでしょうか?
posted by ショウ at | うつ病の診断・見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神科・心療内科のお薬を減らすには・・・?


精神科・心療内科に通院されている方で、
一番の悩みは「お薬の減らし方」
ではないかと思います。

精神科 お薬 減らすには

しかし、抗うつ剤や睡眠薬、
安定剤と言ったお薬を
減らすことは容易ではありません。


減薬するのに
大体服用してきた時間の
2倍はかかると覚悟はしてください。



だから、10年以上飲んでいた場合は
薬を全部なくすのに20年はかかります。

そして、徐々に徐々に減らしてくことが必要です。

もともとお薬自体が劇薬なので、
一気に飲まないようにすると
悪夢で眠れなくなったり、
情緒不安定になったりと
副作用で身体がボロボロになってしまいます。


お薬を減らしたい場合は、
まず精神科・心療内科の医師に
相談をしてみることが大切です


主治医の了承なしに減らすのは
大変危険なのでしないようにしましょう。


ただ、同じ精神科の医師でも
理論背景が異なる場合があります。

例えば、高齢の医師は多剤大量処方を
主流とすることが多いです。

それに対し若い医師は
少量での処方のトレーニングを
受けていることが多いのです。


また、心療内科の場合、
精神科から開業した医師は
精神薬の減薬のトレーニングを
受けていますが、

内科から開業した医師の場合は
そうしたトレーニングは
不十分であることが多いです。


なので、もし減薬を申し出ても、
主治医が曖昧にごまかそうとする場合は、
転院を考えてみてもいいでしょう。

ちなみに、減薬の場合、栄養療法で
必要な栄養素をサプリメントなどで
摂取することも効果的です。


特に亜鉛と鉄分とビタミンB群のサプリメントと
豆乳の組み合わせはセロトニンを増やすので、
効率よくお薬を減らすこともできます。



ただ、この辺りは専門的な知識が必要なので、
栄養療法を専門にされている医師に
指示を仰ぎながら行うことが必要です。

posted by ショウ at | うつ病と薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病の薬は依存性があるか?


うつ病の薬に依存性が
あるかという不安は
当然の心理だと思います。

「もしかして
一生お薬漬けになるのではないか・・・」
と思ってしまうと、
気分が落ち込んでしまいます。

うつ 薬 依存性

結論を言えば、
うつ病の薬には依存性はあります。

例えば、パキシルというお薬は
依存性は十分あります。

なかなか断薬が難しいお薬の代表例です。

また睡眠薬として使われる
ハルシオンやロヒプノールといった
ベンゾジアゼピン系の抗不安剤は依存性が強く、
簡単に言えば睡眠薬なしでは
眠れなくなってしまう可能性が大変多いです。

特に、何年にも長期間に渡って
服用を続けている場合、
急にやめると禁断症状や副作用が
一気に出てしまい、
社会生活に支障がでてしまうケースもあります。

このようにうつ病のお薬には依存性はあります。

ただ、うつ病を治すためには
お薬の力を借りることは必要ですし、
特にあまりにも眠れない場合は
睡眠薬を服用しないと治るものも治りません。


今は医師の指導にしっかりと従えば、
それほど薬物依存に陥る可能性は低いので、
医師の指示にしっかりと従えば問題はないでしょう。


ただ、医師が患者に説明もなく、
薬を増やした場合は要注意です。

その際に、なぜ増やしたのかを
質問することが大切です。

主治医が曖昧な返事をしたり、
説明をせずに「飲みなさい」と言い続けた場合は、
病院を変えることも視野に入れなければいけません。

あと、お薬を飲む場合、
しっかりと栄養を取ることと、
健康的な生活リズムを維持することは必須です。


風邪薬は安静にしているときに
効果が出るのと同じように、
うつ病のお薬も基本は健康的な生活を
しているときに効果が出ます。

ジャンクフードばかり食べていると、
治らないばかりか、
依存に繋がってしまいます。


うつ病のお薬と上手に
付き合っていくことが大切だと思います。

posted by ショウ at | うつ病と薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病の克服にジョギングなどの運動は有効


うつ病の克服や治療に対して、
ジョギングなどの運動は大変有効です。

運動療法としてうつ病の患者さんに
進めている医師やカウンセラーもいるくらいです。

うつ ジョギング 有効

運動の利点はいくつかありますが、
一番は体内の血流が促進し、
脳内に栄養や酸素が行きやすくなるため、
脳が活性しやすくなることが挙げられます



また脳内が活性することで
セロトニンが出やすくなります。

さらに、運動は血糖値を安定させます

急激な血糖値の変動は脳のリズムを狂わせ、
うつ症状を長引かせる元となります。

ちなみに、有酸素運動を行うと
抗うつ剤を使用した時と
同じくらいの効果が表れるそうです


こうしたエビデンスからも
有酸素運度はうつ病の克服に有効だといえます。


激しい運動でなくてもいいのですが、
一番おススメなのは軽いウォーキングかジョギングです。


ジャージと靴さえあればいつでもできます。

ただ、ウォーキングの場合は、
身体が温まるのに時間がかかるのが
難点ですが、身体を動かすのも
しんどいうちはおススメです。


少し体力があるなら
ジョギングをしてみてもいいでしょう。

軽く15分から30分ほど、
汗をかく程度で十分です。

新陳代謝も活性化され、
食欲も湧いてきます。

身体を疲れさせることで寝つきも良くなります。

うつ病の方は脳が疲れているのですが、
身体は疲れていない場合が多いです。

そのため、脳は悲鳴を上げているのに、
身体が元気なため、逆に寝れないという状態に
陥っている人も多いのです。


そのため、ジョギングで身体を疲れさせることは、
質の良い睡眠を得るために大変有効だといえます。

ちょっと元気が出てきたのであれば、
ぜひジョギングなどの運動にチャレンジしてみましょう。
posted by ショウ at | うつ病の治し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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