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この世から消えてしまいたいという気持ちが


「この世から消えてしまいたい」
「自分は必要な人間じゃないんじゃないか」
「周りに迷惑をかけているような気がする」

誰しも生きている中で、上記の気持ちを抱いてしまうことはあるでしょう。
そうした浮き沈みはまあ当然だと思います。

ただ、こういう気持ちがわけもわからず1か月以上続くようだと、うつ病を疑うべきです。
これらの気持ちは精神医学的には「希死念慮」と言われているものです。

特に「消えてしまいたい」という気持ちは、裏を反せば「この世からいなくなってもいいんじゃないか」という考えに続いてしまい、最終的に「じゃあ死んでしまおう」という自殺企図につながってしまい、大変危険です。

こういう症状は、特にストレスが方になり過ぎたり、産後や引っ越し、転職、結婚や昇進など、人生の大きな変化の時に起こりやすいのが特徴です。
こうした時に、「頑張らないと」というプレッシャーと、しかし頑張っても一向に成果がでない現状の中で板挟みにあってしまい、一人抱え込んでしまった結果、脳が疲れてしまったために怒ってしまいます。

この症状がずっと続くようであれば、ぜひ心療内科に行き、お薬とカウンセリングを受けることをお勧めします。こうした中で一人空回りを続けてしまうと、知らず知らずのうちにエネルギーを消耗しすぎてしまい、本当に自殺してしまう危険があるのです。

うつ病の症状は中には命の危険もあるため、上記の「消えてしまいたい」という気持ちがずっと続くといった症状があるのであれば、ぜひ精神科・心療内科への受診をしてみてください。
posted by ショウ at | うつ病の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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