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サバ缶はうつ病に効くのか?


最近、
サバ缶ダイエット
というのが流行っています。

サバ缶に含まれている
EAP(エイコサペンタエン酸)が
痩せるホルモンである
GLP−1というホルモンを分泌し、
それによって血糖値が下がり、
ダイエット効果が生まれるというものです。

サバ うつ病に効く

実は、これはうつ病の治療にも
有効ではないかと思います。

まず血糖値の急上昇を抑えるということは、
低血糖状態を防ぐということにつながり、
低血糖から生じるうつ状態の予防につながります。


低血糖から生じるうつ病

またEPAは魚油で、
魚油に含まれる脂質は
オメガ3脂肪酸と呼ばれます。

これは脳内のシナプスを
作るための材料となります。


つまり脳内を活性化させるために
必要な栄養素となるのです。

そのため、EAPはうつ状態で
「集中できない、やる気が起こらない、
注意が鈍感になった、頭の回転が鈍った」
という症状に対して、
効果のある栄養素だということになります。


そのため、サバ缶を食べること、
もっと正確に言えば青魚を食べる
というのはうつ病にとって
かなり効果が高いといえます。

実際に欧米では、
魚油はうつ病の食事療法でも使われたり、
EPAのサプリメントを処方する医師もいるぐらいです。

ただ、注意点があります。

サバ缶はカロリーが非常に高いため、
毎日食べ続けると確実に肥満になってしまいます。


大体、週に3回くらい食べる程度で、
食べ過ぎないようにした方が良いでしょう。

それよりも青魚の塩焼きや煮物などを
積極的に食べた方が良いかもしれません。

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うつ病を治す食事〜納豆レシピランキング


うつ病の克服に
納豆はかなり効果的です。

今回は、そんな納豆を使った
レシピを紹介いたします。

ちなみに酵素を効率よくとりたいこと、
ビタミンは熱に弱いことなどから、
なるべく生の状態での摂取を心がけることがコツです。


@ 納豆+キムチ+亜麻仁油

キムチも発酵食品です。

納豆を良くかき混ぜた後にに、
細かく刻んだキムチを混ぜ、
しょうゆと亜麻仁油を入れます。

亜麻仁油は不飽和脂肪酸の中でも
オメガ3と呼ばれる油で、
脳内の神経細胞の生成に
深くかかわっているものです。

現代人では亜麻仁油を
積極にとることを進められているので、
入れるとコクも出て食べごたえも出てきます。

亜麻仁油がない場合は
ごま油での代用もイイですが、
あまり入れすぎないよう注意してください。


A 納豆+野菜のすりおろし

納豆と野菜のすりおろしもお勧めです。

一番は大根とにんじんですね。

ビタミンが豊富で、
しかもすりおろすことで
酵素が一層良く出るようになります。

仕上げにお酢としょうゆと
亜麻仁油を入れるとコクと酸味が効いて、
さっぱりといただけます。


B 納豆+オクラ+キムチ

私の定番のメニューです。

とにかく、食欲がない時はお勧めです。

納豆とオクラのネバネバが
胃腸を整えます。

またネバネバのムチンは
タンパク質を分解するのに役立つため、
体力も補うことができ、
うつ病で弱った体を立て直すのにぴったりです。

オクラは好みで輪切りにするか、
思いっきり刻んでもイイでしょう。

しょうゆとかつおぶしを入れると
風味も出ておいしくいただけます。

以上、私のおすすめメニューですが、
ポイントは生で食べることです。


また、できれば食前に
そのまま食べることで
胃腸を活性化させるため、
さらに効果がアップします。

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納豆に含まれている酵素でうつ病が驚くほど良くなる


うつ病に効果的な食べ物の一つとして、
豆乳の他に納豆を上げたいと思います。

納豆は大豆が原材料のため、
トリプトファンが豊富です。

そして、発酵食品なので
酵素が大量に含まれています。

酵素は私たちが取り入れた食べ物を
体の中で分解する働きがあります。


私たちの体は酵素があって
初めて分解され、吸収されるのですが、
体内で生成される量には限りがあり、
できれば食事で酵素を摂取する必要があります。


酵素はタンパク質で作られているため、
加熱すると死滅するという特徴を持っています。

そのため、生の野菜や肉を始め、
ヨーグルト、チーズ、キムチ、
漬物、みそなどの発酵食品に多く含まれています。


これらを効率よく摂取することで、
栄養がスムーズに体の中に入り、
身体の調子が整いやすくなります。


身体の調子が整えば、
セロトニンも生成されやすくなり、
それだけ改善しやすくなるのです。


また、納豆にはムチンという
ぬるぬる成分が含まれており、
これが胃腸の調子を整え、食欲を増進させます。


そのため、食欲がなかなかわかない時でも
納豆は食欲増進と栄養補給の面で
優れているといえるのです。

さらに、その納豆に大根やニンジンなどの野菜を
すりおろして入れることで、セロトニンの生成に
不可欠なビタミンやミネラルを
バランスよく摂取することもできます。


うつ病の治療には発酵食品は大変有効です。

次はうつ病に効く、
納豆レシピをご紹介したいと思います。

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うつ病に効果的な豆乳スープのレシピ


うつ病で重症の時は食欲はまずわきません。

ご飯どころかお粥すら喉を通らないでしょう。

入院状態になるようなひどいうつ病になると、
点滴のみの栄養補給になることもあります。

それくらいうつ病になると食欲は低下します。

しかし、だからと言って
何も食べないでいいわけではありません。

食事とうつ病の関係は非常にあります。

うつ病を治したければ、
まずしっかりと栄養を取ることです。



栄養のポイントは
まずはセロトニンンの材料となるトリプトファンです。

トリプトファンが
大量に含まれているのは大豆や豆製品です。

そのため、納豆や豆乳、豆腐、味噌などは
私はうつ病を治す食べ物としてよく勧めています。

食欲が全くわかない時は
豆乳を飲むことをお勧めします。


しかし、豆乳だけを飲むのは結構つらいものがあります。

そこで、食欲が全くない時でも
飲めるような豆乳を使ったスープのレシピ
をご紹介します。

まず

@ 豆乳を100ccに、
  水100ccにコンソメの素を入れた
  コンソメスープを混ぜてください。

  後は塩コショウで味を調えるだけです。

A コンソメスープの代わりに
  かつおだしを100ccでも構いません。
  この場合は塩で味を調えましょう。


@の場合は洋風味に、

Aの場合は和風だしになります。


豆乳が苦手な場合は、
具のない味噌汁でも大丈夫です。

大切なのはトリプトファンが
入っているものを摂取することです。


そのために豆乳は効率よく
摂取することができるため、
うつ病改善にはとてもう効果的な食べ物なのです。

食欲がない場合は、
この豆乳スープをゆっくりと
時間をかけてで構わないので飲みましょう。


最初は200ccの量でも
30分以上かかるかもしれません。

徐々に食欲が出てきたら、
野菜を細かく切っていれて、
徐々に栄養を増やして
摂取していくと良いと思います。


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うつに効く食べ物―豆乳でセロトニンアップ・入眠効果も


「うつ病で困っている。
何を食べたらいいですか?」

こう聞かれたら、
私は間違いなく豆乳をお勧めします。


豆乳にはセロトニンの材料となる
トリプトファンが豊富に含まれています。

若干独特の癖がありますが、
工夫次第でいくらでも飲めると思います。


例えば、ジュースです。

ミキサーがあれば、
豆乳にバナナとゴマを混ぜてみましょう。

バナナにもトリプトファンが豊富ですし、
ゴマにはセロトニンを作るための
ビタミンB群やミネラルが含まれています。


うつがしんどい時はどうしても食欲がわきませんし、
忙しい生活でなかなか食べ物を
作る時間が持てないこともあります。

そういう時にミキサーに
バナナとゴマ、豆乳、そして蜂蜜を入れてみましょう。

簡単に豆乳バナナゴマジュースが作れます。

まあ、目安としては

1人分で
 豆乳  150ml
 バナナ 1/2本
 ゴマ  大さじ1杯
 蜂蜜  適量

です。

とろりとした口当たりで
いくらでも飲めそうな味です。

良かったらぜひ一度ご賞味ください。

また、作る時間がない人は
豆乳とビタミンとミネラルのサプリメントを
服用するのもいいかもしれません。


集中力も出て、お勧めです。

☆おすすめ情報です
うつ バナナ セロトニン
うつ 不眠 アロマ
うつ 休職 カウンセリング

うつ 改善 過ごし方

うつ 栄養 インスタント
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うつ病を治す―セロトニンを増やす食事


うつ病の原因として挙げられているのは、
セロトニン不足だといわれています。

うつとセロトニン仮説(脳で起こっていること)

さて、なぜセロトニンは減るのでしょうか?

一つはストレスでセロトニンが
減るということはあります。

正しく言えば、ストレスに対処するために、
セロトニンを作るための栄養分を
消費してしまうためです。


もう一つは、
特定の食べ物を消化するために
セロトニンを作る栄養分を
消費してしまいますためです。


私の印象では、後者の方が多いですね。

仕事が変わって、一人暮らしを始めたら、
うつ症状が現れたというケースでは、
一人暮らし後の食生活を見直す必要があります。

しかし、実際は、
うつ症状→病院→薬物療法→ずっと通院
というケースは多々あります。

ぜひ、原因不明の体調不良があれば、
食べ物を見直してみることをお勧めします。

さて、セロトニンの原料としては、
トリプトファン(アミノ酸)、葉酸、
ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB6、鉄です。

トリプトファンはタンパク質のため、
大豆、卵、魚肉、肉、チーズ、牛乳、
ノリ、ゴマ、アーモンド、バナナ、
マグロ
などに含まれています。

葉酸は牛・豚・鳥レバーに、

ビタミンB3(ナイアシン)は
たらこ、カツオ、牛レバーに、

ビタミンB6は
マグロ、サケ、牛レバーに含まれています。

これらはビタミンB群と呼ばれているものです。


鉄はヒジキ、キクラゲ、煮干し、
豚レバー、赤みの肉などに含まれています。

ただ、これらの栄養素は現代の食生活では
非常に摂取しにくいという実態もあります。

なぜなら、食品が加工される過程で
どうしても上記の栄養分が
抜け落ちしてしまうためです。

そのため、よほど気を付けていないと
すぐに上記の栄養は不足してしまいます。

できればビタミンであれば生野菜、
できるだけ新鮮なものを
摂取するように心がけたいものです。

しかし、やはりどうしても
難しい時も多いものです。

その場合はサプリメントを
摂取することもお勧めします。



↑セロトニンの原材料
トリプトファンのサプリメントです。

しかし、
抗うつ薬やMAO阻害薬を服用している人、
肝臓障害や妊婦の人は
医師に相談の上で試してください。

例えば、
SSRIという抗うつ薬を服用している人が、
トリプトファンのサプリメントを服用すると
セロトニンの大洪水が脳内で起こるため、
大変危険です。

これはフェルニアラニンやチロシンといった
他のアミノサプリを取る場合も同様です。


↑トリプトファンからセロトニンに
変化するために必要な補酵素であるビタミンB群



↑同じくセロトニンを
作るのに必要な鉄分(ヘム鉄)

よろしければ試してみましょう。
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ホッファー博士の分子栄養療法と統合失調症とナイアシン


今回も医師にあまり知られていない
情報についてお伝えします。

ホッファー博士の栄養療法
についてです。

統合失調症という病気をご存知ですか?

精神疾患の中ではうつ病と
同じくらい有名なものです。

症状としては陽性症状と陰性症状があります。

ここでいう陽性症状とは
「健常者には出ないものが表れる」ということです。

例えば、幻覚・幻聴・妄想・
緊張病症状・思考滅裂など、
普通はあり得ないものがでることを
陽性症状と呼びます。


逆に陰性症状とは
「健常者には普通はあるものが表れない」ということです。

感情鈍麻・思考貧困、
意欲・自発性の低下などが挙げられます。

統合失調症は100人に1人くらいは
罹ってしまう病気と言われ、
治療は薬物を飲むしかなく、
症状が安定しても薬を一生飲まないといけません。

ちなみに、精神医学では完全に治ったという
「治癒」という言葉はほとんど用いられません。

その代わりに「寛解」という言葉が用いられます。

「寛解」とは
「再発の可能性は否めないが、
今のところは症状は治まっていると
判断していいだろう」
という状態を指します。

だから、「再発防止で病院に通い続けなさい」
ということもあり得ます。

つまり、統合失調症とは
完全に治る病気ではなくて、一度罹ったら
症状を薬で一生抑え込まないといけないものだ
精神医学では考えられています。


しかし・・・

分子栄養療法の父、ホッファー博士によれば、
統合失調症はナイアシン
(以前はビタミンB3と呼ばれていました)を
摂取することで治癒が可能と話しています。

しかも寛解ではなく完全な治癒です。

「え?」とびっくりされる方も多いでしょう。

ホッファー博士によれば、
そのメカニズムは次の通りです。

まず、アドレナリンと言う神経伝達物質は
聞いたことはあると思います。。

アドレナリンとは
「闘争―逃走」ホルモンと呼ばれているように、
人がストレス状態にさらされた時に、
そのストレスに対処するために放出されます。

アドレナリンが過剰に分泌される、
やがて体内で酸化し「アドレノクロム
という物質に変化します。

アドレノクロムはメスカリンという
麻薬物質と同様の症状を引き起こします。

このアドレノクロムの作用により
上述の統合失調症と同様の症状が
起こるとされています。

アドレナリンはストレス状況で
放出される物質です。

そのため、統合失調症の患者さんが
ストレスで症状が悪化するのは十分納得できます。

そして、ナイアシンは
アドレナリンの酸化を防ぎます。

アドレナリンの酸化を防ぐことで、
アドレノクロムが発生しなくなり、
結果として統合失調症が治るというわけです。


これが統合失調症の患者が
ナイアシンによって治療できると言われる説明です。

ちなみにナイアシンは成人で一日15mgですが、
人によっては60gも摂取するケースもあります。

しかし、ナイアシンは自然の物質なので、
取り過ぎによる副作用は見られないそうです。

このホッファー博士の分子栄養学の理論によれば、
統合失調症を発症する人は遺伝的に
アドレナリンの抗酸化作用が体質的に少ないのか、
もしくはアドレナリンを過剰分泌しやすい体質では
ないのか
という仮説を立てることもできます。

(あくまで私個人の仮説ですが)


統合失調症は上記のとおり、
身体の新陳代謝のバランスが崩れた結果
生じるため、カウンセリングや心理療法では
治すことはできません。

確かに、統合失調症は薬で症状を
和らげることは可能ですが、
分子栄養療法のように栄養を摂取することで
治療することも可能だと言われています。

この傾向は実はうつ病や
パニック障害にも当てはまります。

このサイトでは今後、
栄養と心の病気の関係についても
お伝えしたいと思います。


↑栄養療法を用いて統合失調症を治癒した
ホッファー博士の本です。

特に専門家に読んでほしい一冊です。

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