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甘いものや炭水化物中心の食事はうつ病を悪化させる


うつ病を治すためのコツとして
食事はとても大きなポイントを占めています。

食事のポイントとして、
まずは甘いものを避けることです。

甘いものは血糖値を急上昇させ、
インシュリンの過剰分泌による
低血糖状態をもたらします。

この低血糖状態は
うつ病に酷似した症状を示します。


うつや人格障害と診断されやすい低血糖(低血糖3つのタイプ)

甘いものの正体は糖分です。

糖分は砂糖の他に
ご飯やパンなどの炭水化物、
インスタントラーメンにも大量に含まれています。

ちなみに、非定型うつ病の人は
甘いものを取りたがる傾向があると
言われていますが、
この低血糖状態と関係はあるかもしれません。

そのため、まずは甘いもの、
炭水化物を極力とらないようにすることです。


甘いもの 炭水化物 うつ悪化

もし甘いものが欲しい場合は、
バナナや果物などの
フルーツを摂取した方が良いでしょう。


できればヨーグルトをかけて食べることで、
果物に含まれている果糖の吸収が
阻害されるため、低血糖状態を避けることができます。


あとは、果物とミルクや豆乳で
ジュースを作るのもいいですね。

また、ご飯は玄米や雑穀米を、
パンはライ麦入りなど、
なるべく未精製のものを
摂取することをお勧めします。

ちなみにさつまいもは食物繊維が豊富なため、
血糖値の上昇を抑える働きがあります。


蒸かしたさつまいもを主食に置くのもいいかもしれません。

できれば野菜や肉、魚肉、豆製品を
中心にした方が良いでしょう。

そうした食生活を続けるだけで
うつ病は改善しやすくなります。



↑うつ病と栄養との関係について
わかりやすく書かれています。


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