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職場の部下や同僚ができる新型うつの接し方


部下や同僚は上司と
は違った視点で彼らと関わります。

職場のことを省みない彼らを見るにつけ、
距離を取りたくなる気持ち、十分にわかります。

「ちょっと!!何であんな
 タイミングで急に休むの?」
「もう愚痴ばっかりでうんざり」
「一緒に働くのはもう嫌」

ちなみに、男性の場合はまだ彼らと
距離を取って関われる方が多いですが、
女性の場合は「生理的に受け付けない」
という人が多いようです。

中には「同じ職場にいるのも嫌」になって、
休職・退職してしまう人もいるぐらいです。


管理職の方の気苦労、ご察しします。

私はもしそうした人たちと
関わりたくないのであれば、
極力関わらないようにしても
良いのではないかと思います。

ただ、仕事に必要なコミュニケーションまで
しないわけには行けません。


できれば仕事に最低限の
コミュニケーションだけは行ってください。

笑顔かどうかは別にかまわないと思います。

笑顔で関わられると、逆にこちらのストレスに
気づかないタイプもいますし、
無表情だと逆に傷ついてしまうタイプもいます。

そのため、どちらが良いかは一概には言えません。

ただ、一番大切なのは
「今何をしないといけないのか」を
しっかりと彼らに伝わるように接することです。


「働く時間」か「雑談する時間」が
わからないようだと、
彼らは「雑談」の方に流れてしまい、
仕事に支障が出てしまい、
他の同僚に尻拭いが及んでしまうこともあります。

そして彼らがやるべき仕事を
「気軽に引き受けない」ことです。


彼らが「手伝って」と言われれば別ですが、
大変そうだからとこちらから
「やろうか」と言わない方が良いです。

これも相手の性格や経歴や立場によって
一概には言えませんが、できれば
彼らがやるべき仕事を最後までやり切れることが大切です。

新型うつの方は今の状況で
一つ一つ成長していくことで、
職場でできることが
増えていくことで改善していきます


それを職場のスタッフ全員でフォローし合う、
支え合うということが大切です。

そうした雰囲気を上司が提供できると
いいのだろうと思います。

生理的に受け付けないのであれば、
無理に関わらなくても良いと思いますが、
上記を踏まえて関わって行けたらと思います。



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posted by ショウ at | 新型うつ病の治し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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