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なぜ新型うつに陥ってしまうのか―そのメカニズムと治療法


新型うつの人も悩んでいます。

一つは会社の中で上手く働けない悩みです。

プライベートは楽しく活発に動けるのに、

仕事になると急に頭痛や吐き気、
落ち込みやイライラ、不安や焦燥感などの
うつ症状が出てしまいます。

考えても見れば、私たちは一日8時間、
つまり一日の1/3は仕事に従事しないといけません。

人生の大半を吐き気や頭痛といったうつ症状で
過ごさなくてはいけないのは
かなりの苦痛だと思います。

そのために心療内科へ通うケースもあります。


それで耐えられる程度であればマシですが、
頑張っている内に無理になってしまい、休職してしまう。

そして、気晴らしとして旅行や趣味に出かけ、
体調が回復してきたらまた戻る。

しばらくすると、また体調が悪化し、休職する。

その繰り返しを呈する人は大変多いです。

また、多くは職場の不満をずっと述べるため、
聴いている方は「甘えるな」とつい言いたくなります。

新型うつは
カウンセリングが一番有効な治療法です。

薬物療法だと、それこそ対処療法に
なってしまう可能性が大です。

このサイトでは栄養とうつのことも書いていますが、
新型うつは栄養面が原因ではありません。

もし、栄養が原因であれば、
仕事とプライベートの切り分けも
できない状態になってしまうため、

「休みの日に旅行」というのは
かなり無理があるのではないかと思います。

新型うつが起こるメカニズムとして、

私は
その人が「こうしたい」
「こういう仕事でこういう喜びを得たい」
と言う願望と、


実際仕事で与えられる
業務や役割・人間関係
との間に

ズレが起こっているためでは
ないかと考えています。

そして、そのズレを上手に
自分の中で処理できず、
ストレスを抱え込んでしまうため、
そのストレスを和らげようという試みの結果、

「職場の愚痴を言い続ける」
「急に休んで旅行に行く」
「勝手に診断書を持ってきて休職する」
「仕事をしようとするとうつ症状が出る」

などの新型うつ特有の行動を
とるのではないかと思います。

この辺りは
また詳しく書かせていただきたいと思います。


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posted by ショウ at | 新型うつ病の治し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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