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低血糖うつの人が食べてはいけないもの or 食べていいもの


前回の続きで、低血糖から生じるうつの人が
「食べていいもの」と「食べていけないもの」を
お伝えしたいと思います。

前回:うつ病を防ぐ、治療するための食事療法―低血糖予防が答えだった

低血糖の予防は当然ながら、
急激に血糖値を上げないということです。

そして、血糖値は血液中のブドウ糖の量です。

つまり、糖質の摂り方が血糖値の調整に
必要不可欠だということです。


糖質と言えば、ご飯やパンなどの
炭水化物、砂糖などの糖分が代表的です。

ここで大切なのは「血糖値を急上昇させない
ということはどういうことか」ということです。

実は血糖値を上げるかどうか、
食べたものの精製度が基本です。

精製されたものほど消化がしやすく、
その分血糖値も急上昇します。

そのため、白米や生成されたパン、
砂糖は一気に血糖値を急上昇させやすい食品です。

(専門的には高GI食品と呼ばれます)


最初にご飯やパンを食べるという習慣は、
実は血糖値を急上昇させてしまうため、
あまりよろしくないのです。


あとは、はちみつ、うどん、そうめん、
パスタやラーメンなどの麺類、チョコレートや飴、
菓子パンなどの甘いお菓子、スナック菓子もそうですね。

これらを常に食べ続けると血糖値のバランスが
崩れてしまい、低血糖を引き起こしてしまいます。

逆に精製されていないもの、
糖質があまり含まれていないものは
積極的に食べていいでしょう。

例えば、大豆や肉は
血糖値を上昇させる糖質が少なく、
またアミノ酸を作るたんぱく質が多いため、
積極的に食べたい食材です。


後は、補酵素ともいわれるビタミンが
豊富な生野菜やミネラルの多い魚介類、卵、
ミルクやチーズもOKです。

サラダを多くとりましょう。

精製されていない、
玄米や全粒粉のパンは食物繊維が多く、
消化するのに時間がかかるため、
あまり血糖値を挙げません。


高いですが、玄米食に
切り替えてみると良いかもしれません。







ここで一般の方や医師が知らない情報を一つ。

野菜ジュースや果物ジュース、
スポーツ飲料は砂糖がかなり入っているため、
低血糖予防の観点でいえば、
摂ってはいけない飲み物です。


「一日分の野菜が取れるから」と
野菜ジュースを飲んでいる人が、
後々体調不良でうつ症状を
起こすケースはよくあります。

一つは製造過程で栄養素が
かなり落とされてしまうこと、
もう一つは砂糖を入れて味を調整しているためです。

ノンカロリーまたは砂糖不使用の
飲み物を取りましょう。

また果物に含まれている糖分も
できれば低血糖の人はとらない方が良い
と言われています。

ちなみに私のお勧めは豆乳です。

タンパク質が豊富なため、うつ病にはぴったりです。

※下記の荒木先生のうつ病改善プログラムは
砂糖を取らないことを始めとして、
食事療法でうつ病を完治させてきたことで有名です。

食事面からうつ病を改善したい方はぜひご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓



【荒木式】うつ病改善プログラム〜薬も心理療法もやめられた画期的な治療法〜


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posted by ショウ at | うつ病と低血糖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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